交通事故 [事例17]

後遺障害14級9号に認定され賠償金325万円を獲得

50代男性
主な症状損害賠償金
頚椎捻挫等 325万円を獲得

背景

Aさんが赤信号待ちのために停止していたところ、後続の車に追突された事故です。

治療中での相談であり、保険会社との交渉を弁護士に任せ、治療に集中したいとのことでした。また、物損に関する疑問を解消するためにも相談したいとのことでした。

対応

相談時点で、素因減額にあたりうる事情が確認されました。Aさんご本人に素因減額の主張をされかねない事由があったことも一因として、治療の早い段階で一括対応が打ち切られてしまいました。

しかし、ご本人と相談の上で治療を続け、結果的に後遺障害(14級9号)も認められることになりました。そのことが有利な事情となり、治療費や通院慰謝料についてはこちらの請求を通すことができました。

後遺障害慰謝料と逸失利益については若干の譲歩を求められましたが、額を全体で均すと相当程度の水準に至っており、訴訟の場で素因減額の反論を許しかねない状況でもあったので、示談による解決に至りました。

結果

治療費については満額、慰謝料については赤本基準の満額を獲得しました。その一方で後遺障害部分については素因減額にあたりうる要素もあったため、後遺障害慰謝料については8割、逸失利益については3年分相当の額を獲得することができました。

その他休業損害、交通費等も認定されており、合計額を丸める形で250万円での示談に至りました。

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